Plant Genetics
植物ゲノム・遺伝解析研究
作物の遺伝解析、遺伝子の機能解析と位置の特定を進め、バイオコールとカスケード利用に適した形質を明らかにします。
- Genetic mapping
- Gene function
植物の力で、脱炭素の未来を育てる。
ソルガムの遺伝研究から、次世代バイオコールの社会実装へ。
私たちは、エネルギー作物ソルガムの遺伝解析と品種改良を通じて、石炭に代わるバイオコールを実用化し、植物の力で脱炭素社会の実現に貢献します。
We translate university plant-genetics research into improved sorghum varieties, licensable intellectual property and cultivation know-how, so that plant-based biocoal can replace fossil coal at scale.
作物の遺伝解析、遺伝子の機能解析と位置の特定を進め、バイオコールとカスケード利用に適した形質を明らかにします。
研究成果から育成したバイオコール向けソルガム品種を、種子として生産者・事業者に提供します。
特許・品種などの知的財産を使用許諾し、ロイヤルティ収入によって研究と普及が持続する仕組みをつくります。
品種の性能を引き出す栽培方法の確立に向け、圃場での栽培から収穫・利用までを支援します。
技術研究組合としてソルガムのバイオコール実用化研究を実施
株式会社弥生植物リサーチ設立(10月30日 登記完了)
特許・品種登録を5件以上計画
種子・バイオコールの生産販売とロイヤルティの仕組みを構築
設立当初の目標であった2023年度末からは若干遅れたものの、ソルガムのバイオコール実用化に向けた第一段階の技術目標を概ね達成する見込みとなりました。この成果を活かして株式会社へ組織を変更し、ソルガムバイオコール用種子とバイオコールの生産・販売体制を整えます。
前身である技術研究組合の研究開発を継続しながら、バイオコールおよびカスケード利用研究から得た知的財産権や知見を活用し、改良品種の種子販売とロイヤルティ収入の仕組みを構築します。あわせて、栽培体系の確立に向けたコンサルティングを行います。
東京大学・京都大学から、3件の特許の独占実施権を取得しています。
今後2年間で、5件以上の特許出願・品種登録を計画しています。
| 会社名Company | 株式会社弥生植物リサーチ |
|---|---|
| 設立Founded | 2024年10月16日 (2024年10月30日 登記完了) |
| 資本金Capital | 510万円 |
| 発行株式数Shares | 1,020株 |
| 本社所在地Office | 〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目1番5号 アルカディア八丁堀ビル4階 |
| 発起人Founders | 株式会社グリーンM、堤 伸浩、藤原 徹、梅澤 俊明 |
| 事業内容Business | 植物の遺伝解析・遺伝子機能解析に関する研究開発/ソルガム改良品種の種子販売/知的財産の使用許諾/栽培体系に関するコンサルティング |
種子・ライセンス・共同研究・栽培に関するご相談は、お電話またはメールでご連絡ください。
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